暮らしの真ん中にあるキッチン
こんにちは!山田建設です!
今回ご紹介するのは、キッチンを中心に、
リビングと和室がゆるやかにつながる住まいです。

白を基調としたキッチンに、天井や柱の木が映え、
明るくやさしい印象の空間に仕上がりました。
キッチンは対面型を採用し、料理をしながらリビングや
和室にいる家族の様子が自然と目に入る配置に。
視線が奥まで抜けることで、空間全体に広がりを感じられます。
毎日の家事をしながらも、家族との会話が生まれやすいのが、
このレイアウトの魅力です。
キッチンのすぐ隣には小上がりの和室を設けました。
床の高さを少し変えることで、空間にメリハリが生まれ、
くつろぎの場として自然に使い分けができます。
扉を閉めれば個室として、開ければリビングの一部として使える、
暮らしに寄り添った間取りです。
天井には木を張り、梁や柱を現し
シンプルな内装の中に、木の表情が加わることで、
あたたかみのある落ち着いた雰囲気を演出しています。
キッチンを中心に、人の動きと視線が自然につながる住まいとなり
家事のしやすさと、家族が集まる心地よさを両立した空間になりました(*^_^*)