梁と柱がつくる、のびやかな暮らし
こんにちは!山田建設です!
今回ご紹介するのは、木の構造をそのまま活かした、
開放感のある住まいです。

写真からも伝わるように、
梁や柱がしっかりと現しになっており、
家を支える構造そのものが空間のデザインになっています。
太く存在感のある丸柱と、水平に伸びる梁。
無垢材ならではの木目や色味が、
室内に安心感と力強さを与えてくれます。
仕上げで隠すのではなく、あえて「見せる」ことで、
木の家らしい表情がより際立ちます。
床には明るい色合いの無垢材を使用し、
空間全体が重たくなりすぎないようバランスを調整。
奥には畳の部屋が続き、床材は切り替わっても、
天井の木や建具の素材を揃えることで、
ひと続きの空間として感じられます。
壁際には造作の棚を設け、収納としてだけでなく、
暮らしに寄り添うスペースとして活用できるよう計画しました。
飾る・しまう・使うを自由に楽しめる、余白のあるつくりです。
構造材の美しさ、素材のやさしさ、空間のつながり。
木の特性を活かしながら、長く心地よく暮らせる住まいとなりました(*^_^*)