住むほどに馴染む・・・それが「本物」の木の家

天井まで木を楽しむ、心地よいリビング

こんにちは!山田建設です!

今回ご紹介するのは、木の表情をたっぷり楽しめるリビング空間です。


床と天井に同系色の無垢材を使用し、

視線が上下に抜けることで、実際の広さ以上に開放感を感じられる

仕上がりになっています。

 

特に印象的なのが、天井の板張り。

一枚一枚表情の異なる木材をリズムよく並べることで、

シンプルな空間の中に奥行きとあたたかみが生まれています。

ダウンライトを配置することで、

夜は木目の陰影がやさしく浮かび上がり、落ち着いた雰囲気に。

 

正面の壁にはテレビを設置し、その下には造作の収納を設けました。

扉は白でまとめ、木の天井や床とのコントラストを意識。

収納量をしっかり確保しながらも、圧迫感のないすっきりとした印象となっています。

右側にはカウンタースペースを設け、ちょっとした作業や書き物ができるスペースとなるよう計画しました。

リビングの一角に“多目的に使える場所”があることで、暮らしの幅がぐっと広がります。

 

素材の力を活かしながら、造作で暮らしにフィットさせる。

木のあたたかさと、使いやすさを両立したリビング空間になりました(*^_^*)

高さを活かした、本棚と暮らす住まい

こんにちは!山田建設です!

今日は、スキップフロアに大きな本棚を組み込んだお住まいをご紹介します!

写真をご覧いただくと分かるように、

空間の高さを活かしたダイナミックな本棚が、

家の“顔”にもなる印象的な仕上がりになりました。

 

スキップフロアは、段差によって空間をゆるやかに分けられるのが魅力です。

今回のお住まいでは、この高さの違いを利用して、本棚を壁一面に造作。

吹き抜けのような開放感の中に、本がリズム良く並ぶことで、

まるで小さな図書館のような雰囲気が生まれています(*^_^*)

 

本棚の手前には小さなワークスペースもあり、

家事の合間の作業や、子どもの宿題スペースとしても活躍します!

本棚をつくると「圧迫感が出るのでは?」と心配される方も多いですが、

スキップフロアの場合は視線が抜けるため、むしろ空間のアクセントになり、心地よい“こもり感”が生まれます。

“読む・働く・しまう”が一つにまとまった、暮らしやすいスキップフロアのある家。

高さを上手に使うことで、毎日の生活が少し楽しくなる空間になりました(*^_^*)

ぜひ住まいづくりの参考にしていただけたら嬉しいです!

薪ストーブと木のぬくもりに包まれるリビング

こんにちは!山田建設です!

 

大きな窓からたっぷり光が入るリビング。

木の梁や無垢の床が、季節や時間の移ろいを

やさしく受け止めてくれる、心地よい空間。

 

そして今回の住まいでひときわ存在感を放っているのが、薪ストーブ。

窓の外の景色と、室内の木のあたたかさ。

この2つが薪ストーブのある暮らしと相性抜群で、

火を眺める時間そのものが“暮らしの豊かさ”に変わっていきます。

 

薪ストーブの設置部分には、熱に強いタイルを敷いて安全性もしっかり確保。

床や梁と馴染む、落ち着いたカラーを選ぶことで、

インテリアとしても自然に空間に溶け込みます。

 

冬の夜に火をつけて家族でくつろいだり、休日にゆっくりと炎を眺めながら過ごしたり…

薪ストーブがあるだけで、日々の過ごし方が少し変わる。そんな魅力があります。

 

自然素材の心地よさと、炎のぬくもり。

どちらも暮らしに寄り添い、四季を楽しめる住まいになりました(*^_^*)

 

家事も心地よく。木の香りが広がる洗面脱衣室

こんにちは!山田建設です!

 

今回は、木のぬくもりを感じる脱衣室をご紹介します。

天井から壁、床まで統一された木の質感が、

日常の中に心地よい温もりをもたらしてくれる空間です。

洗濯機の上にはガス乾燥機を設置し、隣には使いやすい可動棚を造作。

タオルや着替え、洗剤などをすっきり収納できるように計画しました!

日々の家事が少しでもスムーズになるよう、動線や高さにもこだわっています。

奥には浴室が続き、ドアを開ければすぐに入浴できる便利な配置に。

 

湿気がこもりやすい場所だからこそ、

調湿性に優れた木を使うことで、清潔で快適な空間を保てるようにしています(*^_^*)

 

一日の疲れを癒すお風呂の前後で、木の香りに包まれる時間。

小さな空間ながら、暮らしの心地よさを感じられる場所になりました。

ぜひ、住まいづくりの参考にされてみてくださいね(*^_^*)

リビングとつながる和室空間

こんにちは!山田建設です!

最近は「和室をどう取り入れるか」で悩まれるお客様がとても多いです。

“昔ながらの独立した和室”ではなく、

“リビングとゆるやかにつながる和室”が人気の理由は、

暮らしの中で多目的に使えるからなんです。

 

 

こちらの和室のようにリビングと和室を隣り合わせに配置することで、

子どもの遊び場にしたり、来客時には客間として使ったりと、

シーンに合わせて柔軟に使えます。

扉を開ければ広々とした一体空間に、閉めれば落ち着いた個室に。

生活リズムや用途に合わせて使い分けができるのが、このスタイルの魅力です。

 

フローリングと畳、異なる素材を使いながらも、

木目のトーンを合わせることで空間全体が自然につながっています。

梁の見える天井や、キッチンのグレーのアクセントも加わり、

“和のやすらぎ”と“モダンなデザイン”がほどよく調和した空間に仕上がっています。

 

最近では、洗濯物をたたんだり、お昼寝をしたりと、

和室が“家事の合間のリセットスペース”として活躍するケースも増えています。

畳のやわらかさや木の香りは、毎日の暮らしの中で心を落ち着かせてくれる存在です。

扉を開ければ一体空間、閉めれば個室に。

和室があることで、家の中に“ひと呼吸おける場所”が生まれます。

忙しい日常の中でも、心がほっとする時間を感じられる住まいです(*^_^*)

 

 

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